AI POC / MVP DEVELOPMENT

AI活用を、事業で使えるプロダクトへ

社内業務の改善、新規サービス、AIエージェントの仮説を、関係者が操作できるPoC・MVPへ。Cosinusが戦略整理、プロダクト設計、AI実装、公開後の次フェーズ設計まで伴走します。

START

50万円から

TERM

短期検証

TYPE

PoC / MVP

NEXT

本格開発へ移行可

初回相談は無料。契約まで至らなくてもまずは気軽に相談してください

PROJECT SNAPSHOT

CODE TO PRODUCT

preview/main

build-poc.ts

TypeScript

01import { ai, crm, preview, speech } from "@/lib/poc"
02
03const calls = await speech.transcribeBatch("sales-calls/*")
04
05for (const call of calls) {
06 const summary = await ai.summarize(call.text)
07 await crm.notes.create({
08 dealId: call.dealId,
09 body: summary.nextActions.join("\n"),
10 })
11}
12
13await preview.publish("/sales-ai", { source: "crm" })

PRODUCT PREVIEW

URL READY
Generated AI workflow demo screen
generated demo

設計

実装

公開

$ npm run build:preview

schema connected
ai workflow composed
preview deployed

ISSUES

構想で止まっているAI活用を、検証できる単位へ

仕様書が完成していなくても相談できます。むしろ、まだ曖昧な段階で、何を作れば事業判断につながるのかを整理するところから支援します。

Generated MVP prototype visual

IDEA TO MVP

仮説を、操作できる画面に落とし込む

事業仮説、業務フロー、AIで支援したい判断を分解し、ユーザーの操作とデータの流れとして設計します。

最初に見る仮説を決める
必要な画面とAI機能を定義する
共有できるURLとして用意する

01

AIで何か始めたいが、最初の検証テーマが定まらない

社内データ検索、要約、分類、レポート生成、AIエージェント。選択肢が多いほど、議論は抽象化しがちです。Cosinusは事業課題と現場の動きを読み解き、まず確かめるべき体験へ絞ります。

02

投資判断の前に、現場や顧客の反応を見たい

説明資料だけでは、使われ方の解像度は上がりません。操作できる画面を用意することで、ユーザー、意思決定者、営業、開発チームが同じ前提で議論できます。

03

要件整理に時間がかかり、検証の熱量が落ちてしまう

新規事業や業務改善は、機会の鮮度が大切です。初回で扱う範囲を明確にし、判断材料になる画面と機能へ短いサイクルで落とし込みます。

04

Excel、Slack、CRMに散った業務を、少しずつ統合したい

大きな基幹刷新から入るのではなく、既存データと日々の操作をつなぐ小さな業務アプリから始められます。

05

仕様を渡す前の、事業側の整理から相談したい

Cosinusは技術顧問、プロダクト顧問、PMO、事業開発の視点から、作る前の問いにも入ります。開発工程だけを切り出さず、事業に効く単位まで整えます。

DOMAIN

新規サービスにも、現場の業務改善にも対応します

特定業種だけに閉じず、事業検証と業務改善の両方を扱います。公開できる実績は限られますが、営業、SaaS、新規事業、海外展開の知見を組み合わせられます。

WORKFLOW AUTOMATION

散らばった情報を、現場が使える仕組みにまとめる

Excel、Slack、CRM、議事録、メールに分かれている情報を整理し、検索、要約、入力、レポート化までを一連の操作にまとめます。

Generated workflow automation visual

AIサービス

チャット、検索、要約、分類、レコメンド、エージェント型ワークフロー

営業・CRM

商談要約、トーク分析、顧客管理、営業プレイブック、レポート自動化

社内業務ツール

申請、承認、データ入力、一覧管理、CSV連携、通知連携

新規事業・SaaS

PMF前の仮説検証、顧客ヒアリング用プロトタイプ、MVP

教育・研修

AI研修、ロープレ、学習管理、ナレッジ検索、教材生成

海外・日本市場

海外スタートアップの日本向けPoC、ローカライズ、GTM相談

SCOPE

50万円から組み立てる、初回検証のスコープ

決まったパッケージを当てはめるのではなく、検証したい仮説に合わせて必要な機能を選びます。本格運用のための高度な設計、監視、負荷対策、複雑な権限は次フェーズで整理します。

01

ログイン / 権限

検証メンバーだけが入れる認証、簡易ロール、招待導線を用意します。

02

管理画面

一覧、検索、詳細、編集など、現場確認に必要な基本操作を組み込みます。

03

データ登録 / 更新

業務データの作成、更新、削除、ステータス管理、メモ追加などを扱えます。

04

AI機能

要約、分類、抽出、チャット、検索、レポート生成などを目的に合わせて設計します。

05

CSV / Excel連携

既存データの取り込みや出力を用意し、検証結果を社内で扱いやすくします。

06

共有用URL

関係者が同じ画面を見ながら議論できるURLを用意します。

07

コード一式の引き渡し

社内開発、他社引き継ぎ、Cosinusでの継続開発を選べる状態にします。

08

検証ログの確認

利用状況や反応を残し、次の改善判断につなげます。

WHY FAST

速さは、作り方を絞ることで生まれます

初回の目的を検証に絞り、共通化できる土台を活用し、本当に確かめたい体験へ開発時間を寄せます。AI時代の開発体制を前提に、スピードと判断材料の質を両立します。

01

AI開発ツールを前提にした制作体制

Codex、Claude Codeなどを活用し、設計、実装、レビュー、テストの往復を速くします。

02

共通パーツは持ち込む

認証、管理画面、データ操作、AI連携、公開設定など、毎回ゼロから作る必要がない部分を活用します。

03

初回検証の境界を先に引く

今回見る仮説と、次フェーズに送る要件を分けることで、判断の停滞を減らします。

04

事業判断と実装を近い距離で進める

事業整理、UI、AI実装、デプロイを同じ文脈で進め、伝達ロスを抑えます。

POC OR PRODUCT

検証用と事業運用用は、設計の重心が違います

PoCは雑に作るものではありません。意思決定に必要な情報を早く得るために、作る範囲と品質のかけ方を切り替える開発です。

POC / MVP

検証向け

目的

使い道と反応を早く確かめる

範囲

核になる機能と主要画面に絞る

利用者

社内、既存顧客、検証協力先

技術

標準部品とAI連携を組み合わせる

期間

短期で検証可能な範囲を設計

費用

50万円から

FULL DEVELOPMENT

事業運用向け

目的

事業基盤として継続運用する

範囲

例外処理、権限、監査、運用まで設計

利用者

多数ユーザー、全社利用、外部公開

技術

個別要件に合わせて拡張性を設計

期間

要件に応じて数ヶ月単位

費用

規模と運用要件に応じて見積もり

WORKS

自社プロダクトの知見を、受託開発にも持ち込みます

自社プロダクトを運営しているからこそ、仕様通りに実装するだけでは終わりません。事業として使われ続けるための画面、データ、AI活用、運用改善まで見ます。

scop product screen

01

AI SaaS / CRM / Sales

AI営業支援SaaS「scop」

商談データの記録、通話要約、トーク分析、CRM連携、営業プレイブック化までを支援する自社プロダクト。事業課題の整理からUI/UX、SaaS開発、運用改善まで推進しています。

02

New Business / System

大手上場企業の新規事業システム開発

新規事業の立ち上げに必要な業務設計、画面設計、開発、改善を支援。初期検証から本格運用を見据えた開発まで対応します。

03

Japan Market / Localization

海外スタートアップとの共同プロジェクト

海外企業の日本市場展開に向けたローカライズ、事業開発、プロダクト検証を支援。英語での相談にも対応します。

Google for Startups Google Cloud

Microsoft for Startups

BtoB Sales/Marketing Summit 2025

生成AI活用フォーラム 2025

FLOW

相談から引き渡しまで、判断しながら前に進める

最初に扱う範囲を決めることで、途中の迷いを減らします。必要に応じてPoC後の本格開発、顧問、PMO、AI研修へ続けられます。

Generated development delivery visual

DELIVERY MODEL

相談、実装、共有、次の判断までをつなげる

要件資料を作り込む前に、初回で扱う範囲、AIの使いどころ、画面、データ、共有URL、コード引き渡しまでの道筋を揃えます。

STEP 01

30分・無料

相談

事業背景、検証したい仮説、想定ユーザー、利用できるデータを確認します。

STEP 02

1〜3営業日

範囲設計

50万円から扱う初回スコープと、次フェーズに回す要件を分けます。

STEP 03

短期集中

実装

AI連携、画面、データ操作、共有準備まで、確認しながら組み上げます。

STEP 04

数日

レビュー

関係者に操作してもらい、当初スコープ内で必要な調整を行います。

STEP 05

引き渡し

共有・継続判断

共有URL、コード一式、次に見るべき改善ポイントを整理します。

QUICK CHECK

50万円から始められる条件を、ざっくり確認する

あくまで簡易判定です。チェックが少ない場合も、要件の切り方次第で初回検証に落とせることがあります。

CHECK RESULT

まずは壁打ち

アイデア段階でも大丈夫です。どこから試作に落とすべきか一緒に整理できます。

実際の可否は、業務内容、データの状態、必要なセキュリティ、公開範囲を確認したうえで判断します。

作れるか相談する

FAQ

よくある質問

Q 01本当に2週間で作れますか?+

検証の目的が明確で、必要な機能を絞れる場合は短期で進められます。複雑な権限、外部システム連携、例外処理が多い場合は、初回相談で現実的な進め方を提案します。

Q 02AI機能はどこまで対応できますか?+

要約、分類、抽出、チャット、検索、レポート生成、既存データとの連携などに対応できます。モデル選定、プロンプト設計、精度評価、運用改善まで相談できます。

Q 03作ったものをそのまま本番利用できますか?+

限られた人数の検証や社内利用なら、そのまま使えるケースもあります。事業の中核や大人数利用に進む場合は、本格開発フェーズで安定性、セキュリティ、監視、運用体制を整えることを推奨します。

Q 04デザインはどの程度作り込みますか?+

PoCでは「判断できる状態」を優先し、Cosinusの標準UIをベースに整った画面を作ります。ブランド独自のデザインや細かな演出が必要な場合は、本格開発またはデザインオプションとして提案します。

Q 05コードは引き渡してもらえますか?+

はい。作成したコード一式をお渡しできます。社内で続ける、別会社に引き継ぐ、Cosinusで本格開発に移る、いずれも選べる状態にします。

Q 06PoCのあとも相談できますか?+

可能です。技術顧問、プロダクト顧問、PMO、開発受託、請負開発、AI研修まで、必要に応じて継続支援できます。

CONTACT

まだ仕様になっていない段階から相談できます

資料がなくても、アイデア段階でも大丈夫です。事業として見るべき論点、初回で作る範囲、50万円から始められるかを一緒に整理します。